|
「……にしても青年、すごい量貰ってるじゃないの」
「フレンほどじゃないけどな」 「フレンちゃんは断れない感じよねー。……というか窓開けない? 換気しないとおっさん死にそう」 「わりぃ、おっさん。俺は今忙しいんだ。自分でやってくれ」 「どこが!? さっきからチョコ食ってるだけのくせに!」 「じゃあ部屋出てけよ」 「ひどっ! 今日二部屋しか取れなかったの知ってるでしょ!? ここ出てったら行く場所ないじゃない!」 「エステル達の部屋でも行ってこいって。まぁ、リタに追い出されるのがオチだけどな」 「……誰かおっさんを労って」 ■ □ ■ □ ■ バレンタインの時期に何となく書いてたユーリとおっさん(会話のみ) ユーリはいっぱいもらいそうだな、と。おっさんは色々と辛いだろうな、と。 おっさんに対してナチュラルにひどいユーリが好きです。 |